FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素敵な出会いをつかむための恋愛心理学

最近、様々な場面で「出会いがない」と言っている人をみかけますが、「出会いがない」というのは間違いだと思うのです。それはおそらく「新しい出会い」がないということなのでしょう。

そんなあなたは、まず、自分の周りをよく見まわしてみましょう。周りに誰かが必ずいるはずです。普段、何気なく過ごしていてあまり気づかないかもしれませんが、あなたの周りにいるその人ひとりひとりとあなたは出会ったわけです。その出会いをあなたが意識していないだけなのです。

では、新しい出会いをつかむためにはどうしたらいいのでしょう?

一番簡単なのは、新しい環境を作るということです。新しい環境と言っても、転職や転校をしろ、と言っているわけではなく、自分が以前から関心があった趣味の教室に通うとか、いつもは行かないようなお店に入ってみることです。フットワークを軽くすることで出会いの幅が広がります。
ただ、この時に気をつけたいのは、単に異性が多そうだということだけでサークルに入ったりするのはNG、ということです。自分が本当に興味のあることやお店を選びましょう。軽率な理由で習い事をはじめても、後々自分が困るだけですし、もしいい出会いがなかったらむしろ後悔することにもなります。

ただ、私がここで一番オススメしたいのは、計画して得る出会いではなく、普段と変わらず自然に生活している中での出会いを大切にするということです。無理をしない出会いがあれば一番いいですよね。そしてそれが一番理想的な形ではないでしょうか。

どちらの出会いをしたにしても、相手とのコミュニケーションについて努力をしないで恋愛感情を持つということは難しいと思います。あなたの周りにいる人でも、あなたが気づいていないだけで、実は魅力的な人がいるかもしれません。
新しい出会いのために動くことも時には必要かもしれませんが、まずは自分の周りをもう一度みまわしてみましょう。

スポンサーサイト

気になる人と親しくなるための恋愛心理学

誰かを好きになった時、まずどんなことをするかというと、大抵はその人にちょっとでも近づけるよう、話しかけたりすることなどに目がいくようです。
でも、今まで親しくしてきた人となら気軽に話したり出来るかもしれませんが、そうでない場合にはどうすればいいのか悩んでしまいますよね。
その場合には、どうしても話さないといけないような状況を自分で作ってしまうと良いでしょう。
例えば、会社関係の場合なら、仕事の頼み事や質問など。学校関係なら勉強のことを聞くなど、いろいろありますね。

そうはいっても、本当に話をしないといけない場面にならないとなかなか難しいものです。
そこで、私が思う話かけやすい状況とは、「自分と相手の二人しかいない状況になる」というものです。
たとえ完全に2人きりではなくても、自分や相手の知ってる人がいない状態であればとても話しかけやすいと思います。学校であれば放課後、会社であれば残業の時などは割と簡単に出来ると思います。
二人しかいなければ、自然に話せそうな気分になりませんか?

もしも無理そうならば、朝会ったときに挨拶するというのも良いと思います。今まで挨拶はしたことがなかったのに急にするなんて、と戸惑ってしまうかもしれませんが、挨拶は相手にも良い印象を与えるものなので、されて悪い気はほとんどの確率でしないと思います。それに、挨拶だとより自然に話かけられそうですよね。
最初は相手もびっくりして返してくれないかもしれませんが、回数を重ねると挨拶を返してくれるはずです。

相手と親しくなるにはいくつかの方法がありますが、まずは相手の目に入るところにいることです。そして、話をするなどして直接接触することです。好きな人がいてもなかなか進展しないなぁ、と思っている人は是非思いきって話しかけてみましょう。

心理学的恋愛タイプ

ジョン・アラン・リ-というカナダの社会学者がいます。彼は多数の文学小説、歴史的、哲学文献を調査し、恋愛のタイプは大きく6つに分類されると主張しました。

?エロスな恋・美を求める愛
エロスとは、愛に極めて高い価値を置くものの、愛に取り憑つかれるということはないという感覚のことを指します。
また、相手に対して望んでいる身体的特徴についてはかなり明確なイメ-ジを持っています。そのため、相手の外見に強烈な反応を起こし、強いひとめぼれをします。
このタイプの特徴は、自尊心が高くて自分を包み隠すことはあまりないということです。また、パ-トナ-に対して全面的な関心を注ぐものの、高い自信があるゆえに、所有欲や嫉妬はほとんど生じません。

?ルダスな恋・遊びの愛
恋愛をゲ-ムとしてとらえて、楽しむことを大切にします。
交際相手に執着しません。
複数の相手と付き合いますが、いずれも距離をとって付き合うので本気にはなりません。あらゆる種のパ-トナ-を好みます。
このタイプの特徴は、抑制度が低くて、外交的、攻撃性が高いです。

?マニアな恋・取り憑かれた愛
恋人から関心と愛情を得たいと強く思うタイプです。
猛烈な嫉妬心や独占欲が起こり、愛されていることを何度も繰り返し確かめたがります。
また、恋愛について不安を抱くと、食欲低下や、不眠、悲哀を感じます。さらに、相手が他の異性と会話しただけで嫉妬することがあります。
このタイプは、高い防衛性と攻撃性、神経症的傾向や高い社会的承認欲があり、不安と葛藤と依存が同居しています。

?アガペな恋・愛他的愛
相手の利益だけ考え、自分自身を犠牲にすることもいとわず、自分を愛してくれることすら相手には求めないタイプです。
ジョン・リ-いわく、調査した結果、このタイプにあてはまる者は現実には存在しないとのことです。

?プラグマな恋・現実主義的愛
愛に対し現実的にアプロ-チします。恋愛の出発点から適切な相手を選びます。また、恋愛を地位上昇など、恋愛以外の目的を達成する手段であるとも考えています。そのため、相手を選択する際には、社会的な地位や釣り合いなど、様々な基準を立ててそれに合う人を選びます。
このタイプの特徴は、自立性が低く、秩序や社会的承認に対する欲求が高いと考えられています。とても現実的で実利を重視します。

?ストゲな恋・友愛
穏やかで友情的な恋愛です。長い時間をかけて、ゆっくりと愛が育まれるタイプです。友人同士から始まるカップルに多いと言われ、気付かないうちに結ばれています。
このタイプの人は、人生の最大の目標は結婚をして良い家庭を築くことであると考えていて、互いに離れて暮らしていても問題はあまり生じないと言われています。それは長期的な約束と信頼がふたりの間にあるからです。また、例えふたりが別れても、親友関係としての関係はずっと続きます。

ジョン・リーは恋愛心理学の研究の中で、「恋愛では、同じタイプの人と付き合うとうまくいく」「違うタイプの異性と付き合ってもあまりうまくいかない」と主張しています。
ただ、これらのタイプは生きていく中で変化するものでもあり、また必ずしも同じタイプだからといってふたりが上手くいくとも限らないと思います。
自分の現在の状態や、気になる異性のタイプをおおまかに知る基準として参考にしてみてはいかがでしょうか。

心理学を使った「恋愛運アップの傾聴術」

人と人とが親しくなるために必要なものとは一体何だと思いますか?

親密さの形成には、お互いに相手をよく知ることが必要ではないでしょうか。
そして、がお互いをよく知るために、コミュニケ-ションは欠かせません。

そして、コミュニケ-ションで一番大切なこととは何でしょうか。
それは、話しを聴くことです。
なぜなら、人は話を聴いてもらうことで初めて理解してもらえたという安心感を得るからです。

もう少し踏み込んで、どのように話を聴いてあげるのがよいのでしょうか。
ここでは、コミュニケ-ションのスキルについてお話します。


心理学におけるカウンセリングの基本は、話を聴く姿勢の大切さです。
まず相手の目を見ること、そして力強い相づちをうつことです。さらに相手の話していることや気持ちを理解し、それらを私は理解したと伝えることが大切なのです。
では、カウンセリングにおける基本的な傾聴方法について、順を追って見てみましょう。

? 相手の目を見る、体を相手の方向に向ける
?応答する、うなづく
?相手の話を促進させる。「そうなの」「それで」「それから」「もっと続けて」等、相手の話を聞いていますよ、もっと聞きたいですよと興味を示す
? 質問する
? 相手の言葉を言いかえ、内容を文脈を替えて繰り返す。
?気持ちや感情を分かっていると伝えて相手に伝える

特に、感情の応答を行うためには、自分自身が相手の気持ちになることが必要です。
そして、相手の話に対して自分の意見を言う時には、「言っていることは理解していますし、受け入れています」というメッセ-ジを大切にして自分の意見を述べることで、今まで以上に良いコミュニケ-ションをすることが出来るでしょう。

心理学から見る「親子関係と恋愛」

私たちが恋愛や結婚においてパ-トナ-を選ぶ時、そこには自分の親子関係が非常に影響しています。
今回はそのからくりを検証してみようと思います。


私達は成長の過程で、両親から様々なものを受け取ってきました。それらが、あなたの物事に対する選択基準に影響を与えています。
パートナー選びについては、次の2点の傾向を選びます。

?親から子供時代に受けた傷を癒して欲しい
パ-トナ-には理想の親像を求めます。そのため、実際の親とは反対の性格を持ったパートナ-を選びがちになります。
相手に親の役割をしてもらい、それによって親子関係を再演して子供の時に受けた傷を癒してもらおうとします。例えば、厳格な親の場合は優しいパ-トナ-を、無口で楽しくない親の場合には、よく話す楽しいパ-トナ-を選んだりします。

?子供時代失った自己をパ-トナ-に見出し、パートナ-を理想化
「自分はこうありたかった」という子供時代、または現在の理想像をパートナ-に求めることがあります。例を挙げると、親のしつけが厳しかった人が天真爛漫な人に魅かれ、性的に厳しく育てられた人が大胆なセクシャリティ-に魅せられたりします。
親子関係によって傷ついた自己や失った自己を、恋愛関係で回復させようとするのです。


また、私たちは無意識のうちに、自分の親と似たパ-トナ-を選択することがあります。

?慣れ親しんだ環境に対しての愛着
人間は習慣の生き物です。そのため、無意識のうちに親や家庭環境に似たパートナ-に魅かれてしまう傾向も見られます。幼児時代に両親が家にいることが少なくて淋しい思いをた人は面倒みのいい人を相手として選びたいと思うことがあります。

?同性の親の役割行動
私達はパ-トナ-を選ぶ時に、異性の親を見てこんな人だけは絶対にパートナーとして選ぶまいと固く誓う時があります。
例えば、だらしのない父親がいます。娘はそんな父親を軽蔑しています。パートナ-は絶対父のような男は嫌だと決意しますが、いざ付き合ってみると父親そっくりということがあります。
この場合、両親の関係を考えてみます。通常、だらしのない父親には、彼を支える母親がいます。もしも、娘が母親のひたむきさや頑張りを素晴らしいと感じて、それを自分の中に取り込んだとしたらどうでしょうか。母親は父親の世話をするということに価値を見出しているため、娘はそういう価値観を無意識のうちに受け取っていることも考えられます。

?私達がパ-トナ-を追い詰める
私達は親から自分の存在を認めてもらうため、親の要求を満たすように成長します。そして、親の要求に傷ついた時、親とは正反対の性格のパ-トナ-が欲しいと考えます。しかし、私達は親の要求にこたえることこそが親から存在を認めてもらえる唯一の方法だったため、無意識のうちに親の価値観を自らにも取り入れて、そういった価値観をパ-トナ-にも満たすよう要求することがあります。

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。